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「みことばの宅配便」 Daily Manna
あなたの御言葉は、わたしの道の光 わたしの歩みを照らす灯。詩篇119:105
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「命の真清水」
:≪今日の聖句≫ヨハネ7:38「わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」
*イエスとの親愛なる交わりにおいて、愛と喜びと平和の霊が心の中から、心の底から湧き上がってくる。
*イエスはそのようなご自身との親しい交わりを約束されている。しかしその交わりは何故、目に見える交わりを持っている今ではないのだろう?それについて、ヨハネはイエスがまだ御父の所に行っておられないからと言っている。昇天して御父の所に行って、その右の座に共に座して執り成される時、聖霊が送られる。そうして、イエスの霊が弟子たちの中に現存するようになる。それがイエスの霊としての聖霊の現存であり、その霊によって私たちはイエスとの交わりにおいて喜びと祈りと感謝に溢れる。
*眼前にあるよりも近い関係が霊における関係である。霊において私たちはイエスをより近くに感じ、わが魂の中に主イエス・キリストのご臨在を感じ、その祈りの交わりを通して、導きを日ごとに受ける者とされる。その霊が私たちの内にある時:実際、あるのだから:愛と喜びと平和を感じないか? それが導きのしるしである。それに対応して、私たちにはおのずと限り無い感謝が湧き起る。霊における主との交わりはこのような交わりである。
*霊は永遠の今である。そして永遠は時間を超越して、現在だけでなく、過去も未来も共に自在に関わる。あらゆる時と場所において、霊におけるイエス・キリストが私たちを導いて主となられる。それが起こる日はいつでも聖霊降臨の日である。
*この方は恵み深く、憐れみ深いので、渇いている人は誰でも、この命の水から飲むことが出来る。私たちはだれも、神との交わりに渇いている。それなしには人間は自分だけでは干からびてしまう。神との恵みの交わりこそ力であり喜びであり平和である。来週の三位一体主日を直ぐに思い起こさせる。神がまず第一に、交わりの神であり、それ故、人間も交わりの中で生きるべく造られた神の像として、まず神との交わりにおいて、それに対応して、人との交わりにおいて、さらに交わりは拡大され、神の造られたあらゆる自然との交わりにおいて、生きた交わりの命を生きる者と成る。 |
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◇「みことばの宅配便」は、御国への巡礼を共に歩む神の民に
主日聖句から日ごとの糧を分かつ祭司の務めとして発行されています。
月曜日:≪第一日課≫、火曜日:≪賛美頌≫、水曜日:≪ニケヤ信条解説≫、木曜日:
≪第二日課≫、金曜日:≪福音書日課≫、
日曜日:≪主日説教≫(三原教会・福山教会ホームページhttp://www.mcat.ne.jp/~
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